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医学部入学を目指して!良い予備校を見つけるポイント

勉強

医学部に入学するためには、一般的な塾のコースではなく医学部専門のコースに通ったほうがいいでしょう。希望する大学への合格率や実績などを確認した上で、自分に合った塾を選ぶのが合格への近道です。

みんなの口コミ

先生との相性を確認することだね【20代/男性】

医学部受験のための予備校を探す際は、やはり先生との相性が大切だと思います。医学部に特化した受験対策も必要ですが、それ以上に大きな影響を与えるのが受験生活の過ごし方です。誰とどう過ごすのか、どういった言葉を日々投げかけられるのかといったことは、意外にも受験本番で力を発揮出来るかどうかといった部分で、とても影響してくると感じます。実際、模試などの本番で力を発揮することが出来ず、分かっているのに点数を取れないといったことが多かったのですが、先生がしっかりと理解してくれていたので、心が折れることはありませんでした。常に前向きな言葉をかけてもらっていたこともあり、追い詰められることは少なかった様に思います。長い受験生活では順風満帆に行くことは少なく、悩んだり行き詰ったりといった感情を抱えることが多くなります。思う様に成績が出せない時は、気持ちにも余裕が無くなりますから、そういった部分をしっかり察してくれる先生が望ましいのは言うまでもありません。先生は、受験期間を共に戦って行く同士の様な存在ですから、やはり相性が良い人を選んだ方が受験期間をスムーズに過ごせると思います。

合格実績が高いかどうかを見るといい【30代/男性】

医学部への入学を念頭に予備校を選ぶなら、やはり合格実績を考慮することが欠かせません。医学部の受験対策は、他の学部と比べても特殊ですし、高い成績が求められることが殆どです。合格実績が高いということは、それだけ医学部受験に精通しており、しっかりと対策をしてくれるということに繋がりますので、必ず確認しておくべきポイントだと思います。いくら医学部受験のコースがあったとしても、合格者が少ない様であれば、役立つコースとは言い切れません。また、合格実績の中身ついても、詳しく見ることが大切です。私立、国立のどちらに強いのか、特定の学校への合格者が多いのかどうかといったところも判断材料となります。過去5年分くらいの合格実績を考慮し、志望大学の合格者がいること、受験に特化したコースがあることをポイントとして予備校を選びましたが、間違いなかったと思います。